コンサルタント紹介

代表取締役 ネイト・ジョンソン(Nate Johnson, Ph.D)

ポストセカンダリ-・アナリティクスの代表取締役として、様々なプロジェクトをリードする。全米に広がる幅広い人脈を活かし、高等教育政策、財政、そしてデータ分析のプロフェッショナルとして、政府・大学・非営利団体・財団等のコンサルタントに従事。近年ではルミナ財団のスポンサーする全国プロジェクト「ストラテジー・ラボ」のプロジェクトリーダーとして、テネシー州政府にコンサルタントとして関わり、州政府の近年の高等教育財政改革に貢献。ポストセカンダリーアナリティクスを起業する前は学生数数十万を抱えるフロリダ州立大学システムの政策担当次官として州高等教育のマスタープランを策定。また、州の旗艦大学であるフロリダ大学でもインスティテューショナル・リサーチャーとしての実績を持つ。コンサルティングの傍ら、コロンビア大学ティーチャーズカレッジの高等教育・労働分析センターの評議員も務める。ワシントン州のウィットマン大学を卒業後、コーネル大学の博士号を取得(英文学)。

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コンサルタント 柳浦 猛(やなぎうら たけし)@t_yanagiura

アメリカにおいて政策・データ分析のプロフェッショナルとして、大学、政府、非営利機関においてエビデンス・ベースの経営支援に従事。近年では、ワシントンDCのコミュニティカレッジにIRオフィスを設置し、大学の分析機能の強化、データウェアハウスの改善、ダッシュボードの構築などに関わる。また2010年にはテネシー州政府の高等教育マスタープラン策定に関わり、州の高等教育財政改革に貢献。日本においては、15以上の大学にコンサルティングを行い、また講演などを通して、日本の高等教育界におけるIRの普及に貢献。創価大学卒業後、ミネソタ大学大学院で高等教育学修士を取得。State Higher Education Executive Officers、テネシー州高等教育員会 (Tennessee Higher Education Commission)、ワシントン特別区コミュニティカレッジ勤務を経て、2013年2月より現職。

略歴

2013年2月より現職
2011年9月-2013年1月 ワシントン特別区大学・コミュニティ・カレッジ(University of the District of Columbia – Community College)、IRアナリスト
2007年11月-2011年8月 テネシー高等教育委員会(Tennessee Higher Education Commission)、研究部門部長
2005年8月-2007年10月  州高等教育機関全国協会(State Higher Education Executive Officers)、データ分析官
2003年9月-2005年6月 ミネアポリス・コミュニティ・テクニカルカレッジ、IRアナリスト

過去の日本での講演内容(抜粋)

 

2014年 9月 大学マネジメント研究会主催 マネ研サロン 「米国の大学経営とIR」
2014年 9月 第6回EMIR勉強会 山形大学主催 「アメリカにおけるIRの組織運営、人材育成、確保の傾向」
2013年 9月 第4回EMIR勉強会 山形大学主催 「アメリカにおける効果的なIR実践とコンサルティング会社の役割」
2012年 9月 第2回EMIR勉強会 山形大学主催 「米国大学におけるIRの実態と日本の大学IRへの提言」
2011年 9月 日本教育工学会第26回全国大会 「アメリカのIR」
2010年 4月 第1回教学IRセミナー 立命館大学主催 Institutional Researchとは−日・米における. IRの展開−」
2008年 9月 第2回大学評価担当者集会 「アメリカの大学におけるInstitutional Researchの過去・現在・未来」

過去のIRに関する論文・記事(抜粋)

2013年 「米国のIRの現在地から日本における実践上の課題を考える」 進研アド『Between』2013年 10-11月号、20-21頁
2011年 「「アメリカのIRの本質」?―日本でIRが根付いていくために必要なこと―」『IDE』2‐3月号、12‐17頁
2009年 「アメリカのInstitutional Research ― IRとは何か」 国立大学財務・経営センター
http://www.zam.go.jp/n00/pdf/ni005012.pdf

その他日本における論文(抜粋)

2012年 「日米の実質学費における考察」(共著)国立大学財務・経営センター研究報告、第14号
2010年 「米国テネシー州における高等教育財政とパフォーマンス・ファンディング」(共著)、高等教育研究開発センター第41集 大学論集 323-341頁

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